お客様とのコミュニケーション

June 14, 2017

ウエディングの司会は、

かれこれ20年以上、

毎週末必ずお仕事させてもらっているので、

通算3000件近く担当していることになります😳


「商いは飽きないこと」といいますが、

飽きるどころか、

毎回全身全霊で挑み、

おひらきの時には感謝の気持ちと安堵感からいつも涙をこらえているという…その繰り返しです。

 

こんな風に言うと、

大袈裟な…と思われるかもしれませんが、

毎回本当に命がけなのです😊✊✨✨


私が新郎新婦さんとの事前打ち合わせで、

新人の頃からずっと心がけていることがあります。

 

それは、

たくさんヒアリングをさせてもらうこと。

 

お二人やゲストのことを取材する?そんなイメージかもしれません。


話して下さった内容は、

当日の司会にアドリブコメントとしてさりげなく盛り込み、

ゲストの皆様には、

お二人らしさや・これまでのストーリー・お人柄・新郎新婦からの感謝の気持ち…などを

それぞれに感じて頂けたらと思っています。


もちろん、

うかがったお話の全てをコメントに変えるわけではなく、

言葉として反映させられなかったことは、

私の奥行きとして心に感じながら…といった感じです。

 

これも大切にしていることです。


結婚式の数だけ、

違ったストーリーがあり、

お二人の思いがあり、

ゲストとの絆の形があります。


毎回、

そのことを深く感じながら進行するので、

商いが飽きるなんてことはありえないのかもしれません。


さて、

打ち合わせの時に、

新郎新婦様から色んなお話をお聞きすると申し上げましたが、

こちらのインタビューに気持ちよく答えて頂くためのポイントがあります。

 

それは日常会話にも活かせることかもしれないので、

よろしければ参考になさって下さい。


まず、

上手に相槌をうつこと。

 

上手にというのがポイントです。

 

かえって相手が話しづらくなるダメダメ相槌もありますから工夫が必要です。


続きは女子の学校で(笑)


次に、共感すること。


そして、

相手が話したくないのでは?ということを敏感に察知し、

そのような質問はしないこと。

 

相手が嬉しい・楽しい・好き…などと

感じていることから会話をスタートし心をひらいてもらえるよう工夫することもあります。


最後になんといっても、

相手に興味を持つこと。

 

これに尽きるといってもよいのではないでしょうか。


難しいとおっしゃる方が多いのですが、

日常から、

自分や自分の身近な人だけに興味を持つのではなく、

本来あまり関わりのない人、

職業、

話題にも興味をもつよう心がけていれば自然にできるようになると思います。

 

私は、

興味を持つ=好意を持つことだと思っていて、

その好意が不思議と相手に伝わるから益々よい関係性を築くことができると実感しています。

 

 


写真のステーショナリーは、

お客様が、

「私達の話を一生懸命聞いて書きとめて下さっていたお姿が印象的でした。」というメッセージと共にプレゼントして下さった品です。


こんなに嬉しいことはありません。


感動の涙です。


聞き上手になること、

共感力を磨くこと、

あらゆることに興味を持つ事…まずはこの3つを心がけていると必ず幸せなことがおこります。


是非、試してみて下さい。

 

 

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