サロンマダムのマーケティング入門|ゴールを設定する

November 14, 2017

 

ゴールを設定していないとコンテンツを作り発信していくだけで結果が伴わないケースがよく見られます。
あくまで、ゴール達成がコンテンツづくりの最終目標です。

 

ある教室の例)
前回、「例えば、ある教室に通う生徒さんの分析を行った際に、「ある教室では、スキルも教えてくれるが仲間との会話も楽しめ、友達作りができるという情報を知り、気が合う仲間を求めて色んな教室に顔を出すようになり、ホームパーティに参加することが友だちを増やす方法だと知った」という事実がわかったとします。


認知コンテンツのネタとしては、ホームパーティコンテンツを発想することができます。」
という内容の記事を上げましたが、その例で考えてみましょう。

 

* ホームパーティというコンテンツを広く提供し、啓蒙を行うことで、教室が閉鎖的でなくオープンマインドであることをイメージ付けし、問合せ時には教室の特徴である仲間と楽しい時間を共有できることを説明しなくても入会に結び付くようにする。
* ホームパーティ開催に関する一番の相談相手になれるよう、Google検索順位で1ページ目に検索されるようにし、新規入会件数を月10名を目標にする。
* 量を追いかけるのではなく、質に重点を置き、毎月2件の記事を掲載し続ける
 

 

 


* 要素1:Specific(具体的)
明確で具体的な内容である。


* 要素2:Measurable(測定可能)
達成度合いが計測でき、数字で判断できる。


* 要素3:Action-Oriented(行動重視)
目標達成のための活動を具体的な行動に落とし込んでいる。


* 要素4:Realistic(現実的)
目標がチャレンジングであり実現可能なものである。


* 要素5:Time Specific(期限がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定している。

 

例)
Specific:ホームパーティの情報を提供し、入会の効率を高める。
Measurable:Googleの検索で1ページ目に表示。
Action-Oriented:毎月2本の記事を掲載。
Realistic:月2件の記事を公開。
Time Specific:新規件数月10名
 

 

 

 


  
1. ブランド認知(名前を覚えてもらう)
ブランド認知が商品の購入決定要因の大部分を占める商品やサービスの場合の目標として適しています。
  
2. ブランドロイヤリティ(ファンになってもらう)
趣味性の高い商品やサービスなどにおいては、既存顧客は最大のセールスマンになります。既存顧客からの口コミを重視した場合の目標として適しています。
  
3. カスタマーエデュケーション(正しい知識を持ってもらう)
購入前の検討期間が比較的長い商品やサービスの場合に有効な目標設定です。売上向上だけでなく、例えばお客様相談室への問合せを削減したい場合の目標にも適しています。
  
4. カスタマーエンゲージメント(日常的な関わりを持ってもらう)
生活者と常に関わり合うことが重要な商品やサービスの場合に有効です。
 

 

 

 


 

次回は、「誰を」定めるについてです。

 

 

 

 

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