サロンマダムのマーケティング入門|「誰」にを定める

December 5, 2017

 

 

前回の「サロンマダムのマーケティング入門|ゴールを設定する」からしばらく経過いたしましたが、引き続き進めていきたいと思います。

 

マーケティング活動を進める対象を決める「誰に」を具体的に定めなくてはなりません。


本当に一人に絞り込んでしまって大丈夫なのかという不安はありますが、ユーザーが抱えている困りごとや問題がイメージしやすくなり、それを解決するためのアプローチ方法が設計しやすくなるというメリットがあります。


はじめは、ペルソナを数多く設定するのではなく2〜3つぐらいから始めることをおすすめします。
既に顧客を掴んでいるのであれば、顧客の中から選択してペルソナを進めるとより具体的になります。

ペルソナを作成するメリット

40代女性、専業主婦、時間や財務に余裕があるといった情報だけでは、顧客像は中々イメージできません。
データを集めた無機質なものでなく、人格を持った一人の人物として抱えている困りごとや問題点が具体的にイメージしやすくなります。
また、お客様目線でのメッセージを考える有効な材料となります。

 

1. 既存のお客様から理想的なお客様を見つける
上得意のお客様のピックアップをし、お客様に共通するものを書き出していきます。
2. インタビュー
上得意のお客様にペルソナシートをもとにインタビューをします。
2〜3名できればある程度の情報があつまります。
対象がいなければ次に進みます。
3. 書きだす
ペルソナシートに書き出していきます。
4. ペルソナの対象者がどのくらいいるか検証する
データを集め検証します。
5. ペルソナを運用しながら修正を加える。
実際に運営していくと最初に設定したペルソナにずれが出てきますので修正を加え、実際に近づけて行く作業をおこないます。
 

 

こちらかペルソナシートがダウンロードできます。

ご活用下さい。

 

 

 

 

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